本田病院では、基本方針の「4. 健康診断を促進し、病気の早期発見・早期治療に努めます」の通り、地域の皆様の健康を第一に事業を実施しています。健康に関してのご不安なことの相談にも応じますので、ご遠慮なくご相談ください。

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| 健診種類 | 検査内容 | 対象年齢 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 胃がん検診 | 胃部レントゲン線撮影(バリウム検査) | 50歳以上の方 | 500円 |
| 胃カメラ検査 | 50歳以上の方 (2年に1回) |
1,500円 | |
| 大腸がん検診 | 便潜血検査法(2日法) ※2日分の便を持ち込むだけで手軽に検査ができます。 |
40歳以上の方 | 300円 |
| 肺がん検診 | 胸部レントゲン撮影 | 40歳以上の方 | 無料 |
| 条件により喀痰検査 | 50歳以上の方 | 400円 | |
| 乳がん検診 | 乳腺超音波(エコー)と視触診 | 30歳代の女性 (年に1回) |
1,000円 |
| マンモグラフィ(乳腺レントゲン) ・40歳代:エックス線2方向撮影 ・50歳以上:エックス線1方向撮影 |
40歳以上の女性 (2年に1回) |
1,500円 ※40歳の女性は クーポンで無料 |
|
| 前立腺がん検診 | PSA検査(血液検査) | 50歳・55歳 60歳・65歳 70歳の男性 |
1,000円 |
次の方は大阪市 市民健診の各健診料金が免除になります(受給者証等証明書が必要)
乳がんは女性の9人に1人が罹患するといわれていますが、定期的な検査が早期発見に繋がり完治の可能性を非常に高めます。当院では皆様の不安を取り除き、安心してマンモグラフィ検査を受けていただけるよう普及に努めております。
マンモグラフィは、乳房のエックス線撮影検査です。検査時間は10分~20分程度で、専用の撮影装置を用い左右の乳房をそれぞれ圧迫板で挟みしこりや石灰化のある乳がんを見つけ出します。圧迫板により痛みを生じる方もおられますが、個人差があり 『 このくらいなら大丈夫 』 と仰る方が多くいらっしゃいます。
\ 当院の特徴 /
お昼休憩などの隙間時間にも対応しています!
当日予約も可能ですので、お電話または直接ご来院ください!
女性技師が撮影を担当しています!
| 検診方法 | 対象者 | 受診期間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| マンモグラフィ (視触診なし) |
大阪市在住で 40歳以上の方 |
2年に1回 | 1,500円 |
| 自費検診 | 希望時 | 5,500円 |
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| 健診種類 | 検査内容 | 対象年齢 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 特定健診 | メタボリックシンドロームの予防目的の健診 ●内容:診察、血圧測定、血液検査 ●検査時間:約30分 |
40歳以上で 大阪市国民健康保険加入の方 |
無料 |
| 40歳以上で 社会保険加入の方 |
加入の 社会保険による |
||
| 75歳以上の 後期高齢者医療制度の方 ※後期高齢者医療広域連合が 実施する健康診査(特定健診と同様) になります。 |
受診券※で 無料 |
||
| 生活保護受給者の方 | 無料※ | ||
| 1日人間ドック | 特定健診の検査に加え、 心電図、胸部レントゲン、 胃部レントゲン(胃カメラ変更可+5,500円)、 眼底検査、腹部超音波、便潜血(大腸ガン) ●検査時間::約2時間半 |
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳 | 無料 |
| 40歳以上で 特定健診の 受診券をお持ちの方 |
10,000円 | ||
| 30歳~39歳の方 | 15,000円 | ||
| 75歳以上の方 | 30,000円 (後日26,000円返還 実質4,000円) |
||
| 生活習慣予防健診 協会管掌健康保険 |
診察、血液検査、心電図、 胸部レントゲン、 胃部レントゲン(胃カメラ変更可+5,500円)、 便潜血(大腸ガン)等 |
35歳~74歳
|
5,500円~ |
| 追加検査 | ピロリ菌検査(血液検査) ※上記各検査に追加可能 |
+2,200 円 |
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健診・人間ドックのオプションとしても検査可能です。
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| 健診種類 | 検査内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 企業健診 | Aコース 問診、診察、身長体重、視力聴力、血圧測定、胸部レントゲン、尿検査 |
4,950円 |
| Cコース Aコース+血液検査+心電図 |
8,800円 | |
| 胃カメラ A、C コースに追加する場合 |
11,000円 | |
| 胃透視 A、C コースに追加する場合 |
7,700円 | |
| アミノ インデックス (がんリスク) |
血液検査(採血1回のみ) 男性:胃、肺、大腸、膵臓、前立腺、の5種のがんリスクを評価 女性:胃、肺、大腸、膵臓、子宮、卵巣の6種のがんリスクを評価 |
27,500円 |
| ロックス インデックス (脳梗塞・ 心筋梗塞リスク) |
血液検査(採血1回のみ) 脳梗塞、心筋梗塞の将来の発症リスク予測 |
13,200円 |
| ABC検査 (胃の健康度) |
血液検査 ピロリ菌抗体とペプシノゲン(胃粘膜の萎縮度)を測定し、胃がん発症リスク予想 |
4,950円 |
| 乳がん検診 | 乳腺超音波(エコー)と視触診 乳腺を超音波で異常を検査 マンモグラフィ検査と併用することもできます。 |
5,500円 |
| マンモグラフィ 乳腺専用のレントゲンで、乳腺の異常を検査 |
5,500円 | |
| 腹部超音波 (エコー) |
腹部の異常を検査します。 | 5,500円 |
| PSA (腫瘍マーカー) |
前立腺がんが血液検査のみで判明します。 | 2,200円 |
| ピロリ菌 (血液検査) |
ピロリ菌にて、胃癌等の様々な病気にかかります。 他の血液検査と同時に検査するのがおすすめです。 |
2,200円 |
| 検便 | 赤痢・サルモネラ・O-157(3項目) | 3,300円 |
| 骨密度 |
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骨密度の量を測定(※40歳以上の方)
|
2,750円 |
| 腹部CT検査 (内臓脂肪測定付き) |
腹部超音波検査とほぼ同様ですが、腹腔内リンパ節や腸間膜にある病変などの観察も可能です。 | 16,500円 |
| 内臓脂肪検査 |
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おへそ周りのみCT撮影を行い、脂肪の蓄積度合いを調べます。隠れ肥満や皮下脂肪型肥満の発見に有効です。 |
3,300円 |
| 肺がんCT検査 (肺気腫検査付き) |
13,200円 |
【各種検査について】
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在、がんであるリスクを評価する新しい検査です。
健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが分かっています。この性質を応用したのがAICS です。
AICS の特徴
1回採血(約5ml)のみで、複数のがんを同時に検査することができます。
早期のがんにも対応しています。
<検査に関する注意点>
検査前8 時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。
AICS の対象者
日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。
検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、AICS 値に影響がありますので検査は受けられません。
| 男性 25歳~90歳 |
胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん |
|---|---|
| 男性 40歳~90歳 |
胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん |
| 女性 25歳~90歳 |
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん |
| 女性 20歳~80歳 |
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん、子宮がん、卵巣がん |
それぞれのがん種について、がんに罹患している可能性を0.0 ~ 10.0 の数値(AICS 値)で報告します。
数値が高いほど、がんである可能性が高く、判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3 段階で表示されます。
ランクA は通常よりがんである可能性が低く(0.3 ~ 0.7 倍)、ランクB はやや高く(1.3 ~ 2.1 倍)、ランクC は高い(4.0 ~ 11.6 倍)状態であることを表しています。ランクCはそれぞれのがんに対しての精密検査が必要となります。
AICS はがんであるかどうかを確定するものではありません。
検査にはそれぞれに長所と短所があり、いくつかの検査結果を総合的に判断することで、がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。
また、AICS は採血時のがんであるリスクを評価するもので、生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、定期的に検査することが大切です。
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動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を発症してしまう怖い病気です。 ロックスインデックスは、血液中の超悪玉コレステロール(LAB)とその担い手であるsLOX-1 を測定・解析することで将来の脳梗 塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば予防対策を取って、早い段階からリスク回避していただけます。
このような方にお勧めです

<検査に関する注意点>
動脈硬化が進行すると、脳梗塞・心筋梗塞が将来的に発症するリスクが高まります。酸化変性LDL、LOX-1 の増加を促してしまう要因として、生活習慣 (喫煙、過食、過度の飲酒等)、ストレス、運動不足等がありますので、LOX-index 値が高い方は、予防対策を始めましょう。


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胃の検診で多く実施されているのはバリウムを飲んでから行う胃X 線検査ですが、この方法とは別に、2 つの血液検査によって胃の病気になりやすいかどうか、『胃の健康度』を調べることができます(採血は1度だけです)。
この方法は、胃粘膜の健康状態(萎縮)を調べるペプシノゲン検査と、ヘリコバクター・ピロリに胃が感染していないかを調べるヘリコバクター・ピロリ抗体検査を組み合わせて、下図のようにA、B、C の3 タイプに分類する方法で、『胃がんリスク検診(ABC 分類)』と呼ばれています。
ご自分の胃の健康度をチェックして、リスクに応じた検査を受け、病気の早期発見・早期治療に努めましょう。ただし、ピロリ菌を除菌した方はE タイプ(除菌群)となり、胃がんリスク検診(ABC 分類)では正確な検査結果が得られません。定期的に内視鏡検査を受けましょう。

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下記の診断書も作成出来ます。ご本人以外(親権者を除く)の方がお申し込みの場合は、委任状が必要になります。
診断書は作成するにあたり、料金がかかります。必要な診断書によって、料金が異なりますので、詳しくはお問合せください。

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