外来診療・診療科

Health健診科・健康診断

本田病院の健診

本田病院では、基本方針の「4. 健康診断を促進し、病気の早期発見・早期治療に努めます」の通り、地域の皆様の健康を第一に事業を実施しています。健康に関してのご不安なことの相談にも応じますので、ご遠慮なくご相談ください。

健康診断 申込・お問合せ
平 日
9:00~17:00
土曜日
午前診 9:00~12:00
休 診
日曜祝日年末年始(12/31~1/3)
連絡先
TEL:06-6939-6301(健診科)E-mail:kenshin@hondahp.or.jp

【01】大阪市市民健診

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健診種類 検査内容 対象年齢 料金(税込)
胃がん検診 胃部レントゲン線撮影(バリウム検査) 50歳以上の方 500円
胃カメラ検査 50歳以上の方
(2年に1回)
1,500円
大腸がん検診 便潜血検査法(2日法)
※2日分の便を持ち込むだけで手軽に検査ができます。
40歳以上の方 300円
肺がん検診 胸部レントゲン撮影 40歳以上の方 無料
条件により喀痰検査 50歳以上の方 400円
乳がん検診 乳腺超音波(エコー)と視触診 30歳代の女性
(年に1回)
1,000円
マンモグラフィ(乳腺レントゲン)
・40歳代:エックス線2方向撮影
・50歳以上:エックス線1方向撮影
40歳以上の女性
(2年に1回)
1,500円
※40歳の女性は
クーポンで無料
前立腺がん検診 PSA検査(血液検査) 50歳・55歳
60歳・65歳
70歳の男性
1,000円
  • 各健診は1年に1回ですが、胃カメラ検査と乳がん検診は2年に1回です。

次の方は大阪市 市民健診の各健診料金が免除になります(受給者証等証明書が必要)

  • 後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方
  • 高齢受給者証をお持ちの方
  • 生活保護世帯の方(生活保護証明書等の提示が必要です)
  • 市民税非課税世帯の方(世帯全体の市民税非課税証明書が必要です。申請に必要な書類は保健福祉センター保健業務担当へお問い合わせください)

当院のマンモグラフィについて

乳がんは女性の9人に1人が罹患するといわれていますが、定期的な検査が早期発見に繋がり完治の可能性を非常に高めます。当院では皆様の不安を取り除き、安心してマンモグラフィ検査を受けていただけるよう普及に努めております。

マンモグラフィは、乳房のエックス線撮影検査です。検査時間は10分~20分程度で、専用の撮影装置を用い左右の乳房をそれぞれ圧迫板で挟みしこりや石灰化のある乳がんを見つけ出します。圧迫板により痛みを生じる方もおられますが、個人差があり 『 このくらいなら大丈夫 』 と仰る方が多くいらっしゃいます。

  • 乳がん検診は2年に1回です。
  • マンモグラフィ(乳腺レントゲン)の読影医師(レントゲンから乳がんを発見する医師)は、日本乳がん検診精度管理中央機構の認定を受けています。
  • 当院では検診マンモグラフィ撮影認定を取得した女性技師が撮影を担当しているため、安心して検査を受けていただけます。

\ 当院の特徴 /

お昼休憩などの隙間時間にも対応しています!

当日予約も可能ですので、お電話または直接ご来院ください!

女性技師が撮影を担当しています!

検診方法 対象者 受診期間 料金
マンモグラフィ
(視触診なし)
大阪市在住で
40歳以上の方
2年に1回 1,500円
自費検診 希望時 5,500円

【02】各種団体から金額補助のあるセット健診

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健診種類 検査内容 対象年齢 料金(税込)
特定健診 メタボリックシンドロームの予防目的の健診
●内容:診察、血圧測定、血液検査
●検査時間:約30分
40歳以上で
大阪市国民健康保険加入の方
無料
40歳以上で
社会保険加入の方
加入の
社会保険による
75歳以上の
後期高齢者医療制度の方
※後期高齢者医療広域連合が
実施する健康診査(特定健診と同様)
になります。
受診券
無料
生活保護受給者の方 無料
1日人間ドック 特定健診の検査に加え、
心電図、胸部レントゲン、
胃部レントゲン(胃カメラ変更可+5,500円)、
眼底検査、腹部超音波、便潜血(大腸ガン)
●検査時間::約2時間半
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳 無料
40歳以上で
特定健診の
受診券をお持ちの方
10,000円
30歳~39歳の方 15,000円
75歳以上の方 30,000円
(後日26,000円返還
実質4,000円)
生活習慣予防健診
協会管掌健康保険
診察、血液検査、心電図、
胸部レントゲン、
胃部レントゲン(胃カメラ変更可+5,500円)、
便潜血(大腸ガン)等
35歳~74歳
※協会けんぽ加入の方は、
企業健診としてもご利用可
5,500円~
追加検査 ピロリ菌検査(血液検査)
※上記各検査に追加可能
  +2,200 円
  • 75歳以上の後期高齢者医療制度の方の受診券は、大阪府後期高齢者医療広域連合より発行されます。【問合せ先】TEL:06-4790-2028・06-4790-2029
  • 75歳以上の後期高齢者医療制度の方は、受診の際、必ず受診券と後期高齢者医療被保険者証をご持参ください。
  • 生活保護受給者の方の受診のお申し込み方法等詳細については、保健福祉センター支援運営担当支援課から各世帯あてにご案内します。
  • 胃部レントゲンとは、バリウム飲む検査です。(+5,500円で胃カメラに変更可能)

【03】国保プラス健診

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健診種類 検査内容 対象年齢 料金(税込)
国保プラス健診
クリックで拡大 特定健診の項目に加えて
胸部X線、心電図、貧血、
視力、聴力検査などを追加
大阪市国民健康保険に
加入している
18歳から74歳
1,800円

【04】自費検査

健診・人間ドックのオプションとしても検査可能です。

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健診種類 検査内容 料金(税込)
企業健診 Aコース
問診、診察、身長体重、視力聴力、血圧測定、胸部レントゲン、尿検査
4,950円
Cコース
Aコース+血液検査+心電図
8,800円
胃カメラ
A、C コースに追加する場合
11,000円
胃透視
A、C コースに追加する場合
7,700円
アミノ
インデックス

(がんリスク)
血液検査(採血1回のみ)
男性:胃、肺、大腸、膵臓、前立腺、の5種のがんリスクを評価
女性:胃、肺、大腸、膵臓、子宮、卵巣の6種のがんリスクを評価
27,500円
ロックス
インデックス

(脳梗塞・
心筋梗塞リスク)
血液検査(採血1回のみ)
脳梗塞、心筋梗塞の将来の発症リスク予測
13,200円
ABC検査
(胃の健康度)
血液検査
ピロリ菌抗体とペプシノゲン(胃粘膜の萎縮度)を測定し、胃がん発症リスク予想
4,950円
乳がん検診 乳腺超音波(エコー)と視触診
乳腺を超音波で異常を検査
マンモグラフィ検査と併用することもできます。
5,500円
マンモグラフィ
乳腺専用のレントゲンで、乳腺の異常を検査
5,500円
腹部超音波
(エコー)
腹部の異常を検査します。 5,500円
PSA
(腫瘍マーカー)
前立腺がんが血液検査のみで判明します。 2,200円
ピロリ菌
(血液検査)
ピロリ菌にて、胃癌等の様々な病気にかかります。
他の血液検査と同時に検査するのがおすすめです。
2,200円
検便 赤痢・サルモネラ・O-157(3項目) 3,300円
骨密度
クリックで拡大 骨密度の量を測定(※40歳以上の方)
2,750円
腹部CT検査
(内臓脂肪測定付き)
腹部超音波検査とほぼ同様ですが、腹腔内リンパ節や腸間膜にある病変などの観察も可能です。 16,500円
内臓脂肪検査
クリックで拡大 おへそ周りのみCT撮影を行い、脂肪の蓄積度合いを調べます。
隠れ肥満や皮下脂肪型肥満の発見に有効です。
3,300円
肺がんCT検査
肺気腫検査付き
クリックで拡大 クリックで拡大 肺の微細な変化をいち早く発見できるため、
喫煙の影響が見られる肺気腫や肺のう胞、
肺炎、肺結核などの病変の観察に適しています。
13,200円

【各種検査について】

アミノインデックス(AICS®)がんリスクスクリーニング

早期のがんもチェック!
がんリスク検査「AICS」

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在、がんであるリスクを評価する新しい検査です。
健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが分かっています。この性質を応用したのがAICS です。

AICS の特徴

1回採血(約5ml)のみで、複数のがんを同時に検査することができます。
早期のがんにも対応しています。

<検査に関する注意点>

検査前8 時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。

AICS の対象者

日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。
検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、AICS 値に影響がありますので検査は受けられません。

男性
25歳~90歳
胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん
男性
40歳~90歳
胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性
25歳~90歳
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん
女性
20歳~80歳
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん、子宮がん、卵巣がん
結果報告書

それぞれのがん種について、がんに罹患している可能性を0.0 ~ 10.0 の数値(AICS 値)で報告します。
数値が高いほど、がんである可能性が高く、判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3 段階で表示されます。
ランクA は通常よりがんである可能性が低く(0.3 ~ 0.7 倍)、ランクB はやや高く(1.3 ~ 2.1 倍)、ランクC は高い(4.0 ~ 11.6 倍)状態であることを表しています。ランクCはそれぞれのがんに対しての精密検査が必要となります。
AICS はがんであるかどうかを確定するものではありません。
検査にはそれぞれに長所と短所があり、いくつかの検査結果を総合的に判断することで、がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。
また、AICS は採血時のがんであるリスクを評価するもので、生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、定期的に検査することが大切です。

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ロックスインデックス(LOX-index®)脳梗塞・心筋梗塞リスク検査

動脈硬化の原因物質を測定し、
将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。

動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を発症してしまう怖い病気です。 ロックスインデックスは、血液中の超悪玉コレステロール(LAB)とその担い手であるsLOX-1 を測定・解析することで将来の脳梗 塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば予防対策を取って、早い段階からリスク回避していただけます。

このような方にお勧めです

  • 血縁家族に脳梗塞・心筋梗塞にかかった人がいらっしゃる方
  • 血圧、LDL コレステロール、血糖値が高めで、動脈硬化が気になる方
  • 40歳以上の方、喫煙している方、肥満が気になる方

<検査に関する注意点>

  • 妊娠中は受診を控えてください。(妊娠中、出産後3 ヶ月以内の方は検査数値が高く出る傾向があります。)
  • リウマチ、熱がある場合は、検査数値が高く出る可能性がございます。
  • 脂質異常症治療薬、抗血小板薬、降圧薬を服用されている方は、検査数値が低く出る可能性がございます。
結果報告書

動脈硬化が進行すると、脳梗塞・心筋梗塞が将来的に発症するリスクが高まります。酸化変性LDL、LOX-1 の増加を促してしまう要因として、生活習慣 (喫煙、過食、過度の飲酒等)、ストレス、運動不足等がありますので、LOX-index 値が高い方は、予防対策を始めましょう。

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ABC検査(胃の健康度)

血液で胃の健康度をチェック!

胃の検診で多く実施されているのはバリウムを飲んでから行う胃X 線検査ですが、この方法とは別に、2 つの血液検査によって胃の病気になりやすいかどうか、『胃の健康度』を調べることができます(採血は1度だけです)。

この方法は、胃粘膜の健康状態(萎縮)を調べるペプシノゲン検査と、ヘリコバクター・ピロリに胃が感染していないかを調べるヘリコバクター・ピロリ抗体検査を組み合わせて、下図のようにA、B、C の3 タイプに分類する方法で、『胃がんリスク検診(ABC 分類)』と呼ばれています。

ご自分の胃の健康度をチェックして、リスクに応じた検査を受け、病気の早期発見・早期治療に努めましょう。ただし、ピロリ菌を除菌した方はE タイプ(除菌群)となり、胃がんリスク検診(ABC 分類)では正確な検査結果が得られません。定期的に内視鏡検査を受けましょう。

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診断書作成

よく相談のある診断書作成依頼

下記の診断書も作成出来ます。ご本人以外(親権者を除く)の方がお申し込みの場合は、委任状が必要になります。
診断書は作成するにあたり、料金がかかります。必要な診断書によって、料金が異なりますので、詳しくはお問合せください。

  • 施設申し込みの健診→まずはかかりつけ医へご相談ください
  • 警察の試験をうけるための検査
  • 食品業界で勤務の方の検査
  • 船舶試験を受けるための検査

申込先、お問い合わせ先

健診科へご連絡ください。
平 日
9:00~17:00
土曜日
午前診 9:00~12:00
休 診
日曜祝日年末年始(12/31~1/3)
連絡先
TEL:06-6939-6301(健診科)E-mail:kenshin@hondahp.or.jp

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