豊かな感性と温かい心で、
人間尊重に基づいた質の高い看護・介護を提供し、
地域社会に貢献します。

診察や検査をスムーズに受けられるようサポートしています。
外来は、生活習慣病等の定期的な経過観察が必要な方、手術後の経過観察や急な病気で治療が必要な方など、毎日たくさんの患者様が通院で訪れます。そのため、患者様個々に合ったコミュニケーションや迅速な判断力が求められます。
具体的な業務は、外来診療介助、検査·処置介助をはじめ、救急医療対応、内視鏡検査対応、手術治療対応です。
患者様が安心・安全で検査、治療を受けることができるよう、患者様に寄り添う看護を目指しています。

健診・外来受診・入院患者様において、内視鏡検査を実施しております。
現在、日本消化器内視鏡技師が4名在籍し、患者様の苦痛の軽減に努めており、希望に応じて鎮静剤も使用しています。
安心・安全に検査・治療に臨めるよう説明・準備を行い、不安の軽減に努めています。

手術室では、受傷後手術適応の患者様に、早期に手術治療が行える体制を整えています。
急性期の整形外科疾患、脊椎外科手術、高齢者に多い骨折等、幅広い年齢層の骨折治療に対応しています。また、肛門外科による肛門疾患による手術症例にも対応しています。
毎年年間250件以上の症例を実施しています。
手術室は1室のみのコンパクトな環境ですが、医師、看護師が緊密に連携することで、医療の安全と安心を重視した手術管理を徹底しています。チーム一丸となり、患者様とご家族様に安心して手術を受けていただけるよう努めています。外来受診から入院・手術・退院後のリハビリテーションまで関わることで、患者様の状態を継続的に情報共有し、一人ひとりに寄り添った医療を提供します。

外科·内科·整形外科の急性期治療を目的とした患者様を、24時間365日体制で積極的に受け入れを行っている病棟です。
整形外科の手術が多く、幅広い年齢層の骨折治療を行っており、主に大腿骨、腰部、膝関節、手関節に対応しています。手術後は、リハビリを継続・強化できるように回復期リハビリ病棟と連携を行っています。外科は、痔核などの肛門手術も実施しています。
内科では急性期疾患の治療から慢性期疾患のコントロールをし、幅広い患者様のケアを行っています。
入院中は、ご自身が安心して治療に専念できるように、患者様の精神的・身体的負担の軽減に努めています。患者様に思いやりをもって、その人らしさを尊重した看護を取り組んでいます。また信頼関係を築きながら他職種と連携をとり、入院から退院、在宅、施設への復帰に向けたチーム医療を提供しています。

回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を受けられた患者様に、最も回復が期待できる時期に、必要なリハピリテーションを集中的に提供する病棟です。
医師·看護師·介護福祉士·理学療法士·作業療法士·言語聴覚士・社会福祉士・栄養士・薬剤師など各専門スタッフがチームとなり、患者様やご家族様とともに社会復帰や家庭復帰を目標として、365日のリハビリテーションを提供しています。
入院生活のすべてがリハビリテーションであり、安心、安全に退院していただけるようリハビリテーション見学や退院に向けた話し合いをおこない「寄り添ったケア」を大切にしています。

当病棟は、急性期治療を終えた後の在宅復帰に向けた支援を行う地域包括ケア病棟20床と、長期的な医療や療養が必要な方を支える医療療養病棟10床の機能を併せ持つ混合病棟です。
患者様やご家族様の思いを大切にしながら、医師・看護師・介護福祉士・理学療法土・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・薬剤師などがチームとなりその方らしい生活の継続を支援しています。
退院後の生活を見据えた支援から、安心して療養生活を送っていただくための長期的なケアまで、一人ひとりに寄り添った医療を提供します。

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