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健診案内

本田病院の健診

本田病院では、基本方針の「4. 健康診断を促進し、病気の早期発見・早期治療に努めます」の通り、地域の皆様の健康を第一に事業を実施しています。健康に関してのご不安なことの相談にも応じますので、ご遠慮なくご相談ください。



本田病院 健診事務室の連絡先、受付時間
申込先、お問い合わせ先

病院名:社会医療法人 盛和会 本田病院 健診事務室
受付時間:月~金 9:00 ~ 17:00 土 9:00 ~ 12:00(日祝日除く)
連絡先:06-6939-6301
E-mail:kenshin@hondahp.or.jp



本田病院の健診一覧

下記は本田病院でできる健診の一覧です。(要予約)
お申込み・お問い合わせは、本田病院 健診事務室まで



1. 大阪市市民健診
1. 大阪市市民健診
健診種類 検査内容 対象年齢 料金
胃がん検診 胃部レントゲン線撮影(バリウム検査) 40歳以上の方 1,500円
胃カメラ検査 50歳以上の方 1,500円
大腸がん検診 便潜血検査法(2日法)
2日分の便を持ち込むだけで手軽に検査ができます。
40歳以上の方 300円
肺がん検診 胸部レントゲン撮影 40歳以上の方 無料
条件により喀痰検査 400円
乳がん検診 乳腺超音波(エコー)と視触診 30歳代の女性(年に一回) 1,000円
マンモグラフィ(乳腺レントゲン)
・40歳代:エックス線2方向撮影
・50歳以上:エックス線1方向撮影
40歳以上の女性(2年に一回)
※平成30年度は奇数年生まれの方
1,500円
S52/4/2~S53/4/1 生まれの40歳の女性 無料

各健診は1年に1回ですが、胃カメラ検査と乳がん検診は2年に1回です。
マンモグラフィ(乳腺レントゲン)の読影医師(レントゲンから乳がんを発見する医師)は、日本乳がん検診精度管理中央機構の認定を受けています。
次の方は大阪市市民健診の各健診料金が免除になります。(受給者証等証明書が必要です)
  • 後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方
  • 高齢受給者証をお持ちの方
  • 老人医療(一部負担金相当額等一部助成)医療証をお持ちの方
  • 生活保護世帯の方(生活保護証明書等の提示が必要です)
  • 市民税非課税世帯の方(世帯全体の市民税非課税証明書が必要です。申請に必要な書類は保健福祉センター保健業務担当へお問い合わせください)


2. 各種団体から金額補助のあるセット健診
2. 各種団体から金額補助のあるセット健診
名称 検査内容等 対象年齢 料金
特定健診
(検査時間:約30分)
メタボリックシンドロームの予防目的の健診
診察、血圧測定、血液検査
40歳以上で大阪市国民健康保険加入の方 無料
40歳以上で社会保険加入の方 ご加入の社会保険によります
75歳以上の後期高齢者医療制度の方
75歳以上の方は、後期高齢者医療広域連合が実施する健康診査(特定健診と同様の健診)になります。
受診の際、必ず受診券と後期高齢者医療被保険者証をご持参ください。
受診券に関する問合せ
大阪府後期高齢者医療広域連合
TEL:4790-2028・2029
 
生活保護受給者の方
受診のお申し込み方法等詳細については、保健福祉センター支援運営担当支援課から各世帯あてにご案内します。
 
1日人間ドック
(検査時間:約2時間半)
特定健診の検査に加え、
心電図、胸部レントゲン
胃部レントゲン※1、眼底検査、腹部超音波、便潜血(大腸ガン)
昭和28年・38年・48年・53年生まれの方(平成30年度) 無料
40歳以上で特定健診の受診券をお持ちの方 10,000円
30歳~39歳の方 14,000円
75歳以上の方 30,000円
(後日26000円が返還、実質4,000円)
生活習慣予防健診
協会管掌健康保険
診察、血液検査、心電図、胸部レントゲン、胃部レントゲン※1、便潜血等 35歳~74歳
協会けんぽ加入の方は、企業健診としてもご利用できます。
6,700円~

※1
胃部レントゲン(バリウム飲む検査)を胃カメラに変更した場合は、+3,240 円(税込)です。
ピロリ菌検査(血液検査)を追加された場合は、+2,160 円(税込)となります。


3. 自費検査
3. 自費検査
検査名 内容 料金(税込)
企業健診 Aコース 問診、診察、身長体重、視力聴力、血圧測定 4,860円
Bコース Aコース+血液検査、胸部レントゲン 7,020円
Cコース Bコース+心電図 8,640円
胃カメラ or 胃透視 A、B、C コースに追加する場合 5,400円
アミノインデックス 1回の採血のみで、複数のがんリスクを評価
男性:胃、肺、大腸、膵臓、前立腺、の5種のがんに対象
女性:胃、肺、大腸、膵臓、子宮、卵巣の6種のがんに対象
27,000円
ロックスインデックス 1回の採血のみで、脳梗塞、心筋梗塞の将来の発症リスク予測 12,960円
ABC検査 胃の健康度チェック 4,760円
乳がん検診 マンモグラフィ 乳腺専用のレントゲンで、乳腺の異常を検査 7,020円
乳腺超音波(エコー)
と視触診
乳腺を超音波で異常を検査
マンモグラフィ検査と併用することもできます。
5,400円
腹部超音波(エコー) 腹部の異常を検査します。 5,400円
血管エコー 動脈硬化の程度や血管の様子を観察することができます。
※血管エコーについてのご案内はこちら
4,320円
PSA(腫瘍マーカー) 前立腺がんが血液検査のみで判明します。 2,160円
ピロリ菌(血液検査) ピロリ菌にて、胃癌等の様々な病気にかかります。
他の血液検査と同時に検査するのがおすすめです。
2,160円
検便 腸チフス、バラチフス、赤痢、O157等 3,240円
骨密度 骨密度の量を測定(※40歳以上の方) 540 円


ロックスインデックス(自費のリスク検査)
ロックスインデックス(自費のリスク検査)

将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。


このような方にお勧めです
血縁家族に脳梗塞・心筋梗塞にかかった人がいらっしゃる方
血圧、LDL コレステロール、血糖値が高めで、動脈硬化が気になる方
40 歳以上の方、喫煙している方、肥満が気になる方

動脈硬化の進行から将来の脳梗塞、心筋梗塞の発症までを予測できる新しい血液検査です。


LOX-index®(ロックスインデックス)とは

動脈硬化は自覚症状がないまま進行し、ある日突然脳梗塞・心筋梗塞を発症してしまう怖い病気です。 ロックスインデックスは、血液中の超悪玉コレステロール(LAB)とその担い手であるsLOX-1 を測定・解析することで将来の脳梗 塞・心筋梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。検査結果で、脳梗塞・心筋梗塞のリスクがあれば予防対策を取って、早い段階からリスク回避していただけます。


採血だけの簡単な検査
健診・人間ドックのオプション検査として受診可能
検査価格:12,960円( 税込)

<検査に関する注意点>
妊娠中は受診を控えてください。(妊娠中、出産後3 ヶ月以内の方は検査数値が高く出る傾向があります。)
リウマチ、熱がある場合は、検査数値が高く出る可能性がございます。
脂質異常症治療薬、抗血小板薬、降圧薬を服用されている方は、検査数値が低く出る可能性がございます。

ロックスインデックスが高い方は
ロックスインデックスが高い方は

動脈硬化が進行すると、脳梗塞・心筋梗塞が将来的に発症するリスクが高まります。酸化変性LDL、LOX-1 の増加を促してしまう要因として、生活習慣 (喫煙、過食、過度の飲酒等)、ストレス、運動不足等がありますので、LOX-index 値が高い方は、予防対策を始めましょう。


結果報告書(サンプル)
結果報告書(サンプル)


AICS(アミノインデックス® がんリスクスクリーニング)

早期のがんもチェック! がんリスク検査「AICS」


AICS(アミノインデックスがんリスクスクリーニング)とは?

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在、がんであるリスクを評価する新しい検査です。
健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化することが分かっています。この性質を応用したのがAICS です。


AICS の特徴

1回採血(約5ml)のみで、複数のがんを同時に検査することができます。早期のがんにも対応しています。


AICS の対象者および、対象がん

下記年齢の日本人(妊娠されている方を除く)を対象として開発された検査です。
検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中を含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は、AICS 値に影響がありますので検査は受けられません。


各がん種の評価対象年齢は、一部受診対象年齢と異なります。表中の「がん種別評価対象年齢」以外の方のAICS 値は評価対象外となります。

検査項目
3. 自費検査
検査項目名称 受診対象年齢 評価対象がん がん種別
評価対象年齢
男性AICS[5種] 25歳~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん 25歳~90歳
前立腺がん 40歳~90歳
女性AICS[6種] 20歳~90歳 胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、膵臓がん 25歳~90歳
子宮がん・卵巣がん 20歳~80歳

受診前の注意事項

検査前8 時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、午前中に採血してください。


結果について

それぞれのがん種について、がんに罹患している可能性を0.0 ~ 10.0 の数値(AICS 値)で報告します。数値が高いほど、がんである可能性が高く、判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3 段階で表示されます。
ランクA は通常よりがんである可能性が低く(0.3 ~ 0.7 倍)、ランクB はやや高く(1.3 ~ 2.1 倍)、ランクC は高い(4.0 ~ 11.6 倍)状態であることを表しています。ランクCはそれぞれのがんに対しての精密検査が必要となります。
AICS はがんであるかどうかを確定するものではありません。
検査にはそれぞれに長所と短所があり、いくつかの検査結果を総合的に判断することで、がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。
また、AICS は採血時のがんであるリスクを評価するもので、生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、定期的に検査することが大切です。


費用について

27,000 円(税込)



ABC検査 血液で胃の健康度をチェック!

胃の検診で多く実施されているのはバリウムを飲んでから行う胃X 線検査ですが、この方法とは別に、2 つの血液検査によって胃の病気になりやすいかどうか、『胃の健康度』を調べることができます(採血は1度だけです)。
この方法は、胃粘膜の健康状態(萎縮)を調べるペプシノゲン検査と、ヘリコバクター・ピロリに胃が感染していないかを調べるヘリコバクター・ピロリ抗体検査を組み合わせて、下図のようにA、B、C の3 タイプに分類する方法で、『胃がんリスク検診(ABC 分類)』と呼ばれています。
ご自分の胃の健康度をチェックして、リスクに応じた検査を受け、病気の早期発見・早期治療に努めましょう。ただし、ピロリ菌を除菌した方はE タイプ(除菌群)となり、胃がんリスク検診(ABC 分類)では正確な検査結果が得られません。定期的に内視鏡検査を受けましょう。


ABC検査 血液で胃の健康度をチェック!

費用について

4,752 円(税込)



よく相談のある診断書作成依頼
施設申し込みの健診 まずはかかりつけ医へご相談ください
警察の試験をうけるための検査
食品業界で勤務の方の検査
船舶試験を受けるための検査

申込先、お問い合わせ先

病院名:社会医療法人 盛和会 本田病院 健診事務室
受付時間:月~金 9:00 ~ 17:00 土 9:00 ~ 12:00(日祝日除く)
連絡先:06-6939-6301
E-mail:kenshin@hondahp.or.jp