介護老人福祉施設「鶴見せいわ園」

管理者あいさつ

 我が国の高齢者人口は増加し続け、総人口に占める65歳以上の割合は27.7%(平成29年、総務省)となっており、これは世界最高です。介護老人保健施設の果たす役割は重要になっております。
 「介護老人保健施設」は、介護を要する高齢者の自立を支援し、家庭復帰を目指したリハビリテーションを行なう施設です。また、ショートステイを受け入れ、デイケアを行うなど、地域包括ケアシステムの要として、在宅生活支援に重要な役割が果たしております。
 「鶴見せいわ園」では、多職種の連携のもとで利用者の健康を管理しながら、日々リハビリテーションを行なっております。薬の管理や病態の変化に対応しており、必要があれば協力病院と連携して専門的冶療を受けていただ<ことができます。
 「鶴見せいわ園」のご利用をスタッフー同より心よりお待ち申し上げております。


鶴見せいわ園 池田大輔
(平成30年2月1日に管理者として池田大輔医師が赴任しました)